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悪い歯並びを放置することのリスク

皆さんこんにちは。

リップル歯科・矯正歯科クリニックです。

 

大人になってからではもう遅い」と思い込んでしまい、悪い歯並びを放置している人は少なくありません。

 

矯正治療は子供が受けるもの」というイメージが広がっているので、そう考えてしまうのもある意味仕方ないことだといえます。

 

けれども実際は、大人になってからでも歯並びを治すことは可能です。

 

何より、悪い歯並びを放置することのリスクを考えると、矯正治療がいかに重要なのかを実感できることかと思います。

 

むし歯や歯周病のリスクが上がる

悪い歯並びを放置すると、むし歯や歯周病のリスクが上昇します。

 

歯列から飛び出した歯や、ねじれて生えている歯はブラッシングしにくくなるからです。

 

もちろん、正しい歯磨きの方法を身に付け、毎回ていねいにブラッシングすれば、磨き残しを少なくすることはできます。

 

けれども、それを実践できる人はごく一部に限られます。

 

ほとんどの人は、日々磨き残しがたまっていき、むし歯や歯周病の発症リスクも上昇していくものです。

 

口元のコンプレックスになる

悪い歯並びは、顔貌にも大きな悪影響を及ぼします。

 

乱れた歯並びが恥ずかしくて、自然に笑えなくなっている人は多々いらっしゃいます。

 

それが長年続いていくと、口元のコンプレックスとなり、精神面においても悪い影響を及ぼすようになるのです。

 

胃腸への負担が増える

歯並びが悪いと、食べ物を効率よく噛むことができませんよね。

 

とくに乱ぐい歯のような歯並びは、上下のかみ合わせが悪くなっているので、食べ物を十分に噛み切れないまま飲み込むこととなります。

 

その結果、胃腸にかかる負担が増加するのです。

 

これは全身の健康にもかかわる大きな悪影響といえます。

 

まとめ

このように、悪い歯並びを放置すると、さまざまなリスクが生じますので注意しましょう。

 

当院であれば、部分矯正といった患者さまの負担の少ない治療法を行っておりますので、大人になってから歯並びを治したい、という方はお気軽にご連絡ください。

 

部分矯正にかかる費用などを詳しくお伝えします。

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